10/17 2010

新改訳聖書の引用は『通算で』250節まで!

福音派のクリスチャンに悲しいご連絡です。


口語訳聖書や新共同訳聖書と比べて、極度に保護意識の高い著作権を主張されているのが新改訳聖書。


「引用は250節まで」というルールは財団法人日本聖書協会新改訳聖書著作権管理事務局も同じなのですが、大きく異なるのは新改訳聖書著作権管理事務局が主張される「表示、非表示に限らず」という文言。


新改訳聖書の著作権保護と普及が両立できるよう、いろいろと工夫してみたのですが、本日、決定的なことが分かりました。それは新改訳聖書の引用は一つのウェブサイトで『通算で』250節までだということです!ポイントは「通算」だということ!これがどういうことかといますと・・・



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02/03 2010

【注意!微妙な情報】Growing Up With King James

(このエントリ内には、米国ファンダメンタリストの一部の方々にとってイヤな情報があるかもしれません。自己責任でお願いします。)


 私はパソコンに向かっているとき、iTunesでインターネットラジオの1.FM-Acappellaを聞き流していますが、最近、興味深い音楽が流れています。それは『Growin Up with King James』という曲。初めて聞いたいときは、King James Version Only Movement(英語翻訳聖書の中でキングジェームズバージョンの優位性をうったえる主張)の応援歌かと思ったのですが、よくよく聞いてみると、ちょっと違いました・・・。画像は関係ありませんが、その歌がBGMで入ったのがYouTubeにありました。



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01/19 2009

葬式妨害

 「葬式妨害」という聞きなれない言葉を今日聞きました。事件の詳細は以下のとおり。

知人の母親の葬式で、ひつぎを押して遺品を散乱させるなどしたとして、警視庁が、東京都世田谷区内に住む派遣会社役員●●●●容疑者(42)を葬式妨害容疑で逮捕していたことが19日、世田谷署への取材で分かった。刑法188条は、葬式妨害について、1年以下の懲役または10万円以下の罰金などの罰則を定めている。(朝日新聞


どんな刑法なの?と思い、調べて見ました。そうしたところ、意外にもキリスト教会でも覚えておいたほうがよい法律のようです・・・

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11/24 2008

繁殖力の強さによる出会い

 ふとしたことから、当ブログの記事「分かりやすい説教とは?説教を一文に要約する」に触れて下さったブログがあることを知りました。西南学院大学国際文化学部准教授、栗原詩子氏のブログ「ここなら安全!」のエントリー「伝わる話し方を 」です。温かいご評価の中にもピリッと辛味が効いた内容で、味わいのあるエントリです。職業と趣味ゆえに日頃私が意識している「話し方」とか、「文章力」とか、「欧米的キリスト教」とか、「検索エンジン最適化(SEO)」といったことが総結集した結果の出会いだったようで、不思議で、かつ興味深い時代だなあ、と思いました・・・。


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10/02 2008

雑記 プロフェッショナルとは・・・

 NHKの人気番組、プロフェッショナル「仕事の流儀」で再放送された、淀川キリスト教病院田村恵子看護師の放送を再び拝見し、今一度感動しました。「からだと こころと たましいが一体である人間に、キリストの愛をもって仕える全人医療」という病院の高貴な目標は、イエス・キリストのいる余地のほとんどない日本にあって、非常に尊く、感動を覚えました。

 番組恒例の「プロフェッショナルとは?」という質問への田村師のお答えにも、心に迫るものがありました。「私の中のこれまでの経験に基づいてできている直感を、信じて揺るがないこと。そして、相手の方の力をそれ以上に信じてあきらめない、そういう人だというふうに思います」。働きへの責任感と共に、他者への敬意を忘れない言葉に、心探られる思いがしました。

 働きの種類は異なり、規模もきわめて小さいですが、キリスト教会で働く私も、プロフェッショナルであることを求められているのだ・・・、と考えさせられました。私にとってプロフェッショナルとは一体なんだろう?色々考えてみましたが、やっぱりこれしかない、と結論に達しました。それは・・・

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Profile

ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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