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12/03 2008

ヨアシ (南ユダ8代王) 列王まとめ資料八弾販売開始!

ヨアシ PDFダウンロード資料

著者: 西原智彦

南ユダ8代目王についてA4サイズ3ページにまとめた、コンパクトかつ充実の資料!聖書の記述、ヘブル語の解説、年表、家系図、絵をフルカラーで加えた決定版!



 イスラエル分裂王国時代の王様学び資料、第八弾は南ユダ王国8代目王ヨアシの販売を開始します!良くも悪くも友人から影響を受け続けて、やがては失敗してしまうヨアシ。神との一対一の関係ができていない生涯の行き着くところを見てしまう思いがします・・・。PDFファイルでのダウンロードですから、すぐパソコンで学ぶことができます。霊的示唆を頂くことができる3ポイントにまとめられていますので、デボーションにも最適!その内容のアウトラインは・・・
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11/28 2008

それでもYoung Earth Creationismが創造論の王道なのはなぜ?

 キリスト教に関係するホットなディスカッションの1つに、「創造論」VS「進化論」があります。宗教的側面、科学的側面、歴史的側面が混在するディスカッションなので、正確な情報交換すら難しいのが実情ではないでしょうか。

 私自身は創造論支持者です。ただそれは、進化論を研究しつくした結果ではなく、聖書記者の言わんとしたことが聖書の唯一の意味であり真理である、という土台の上に人生を建てる選択をしたからです。ですから、進化論を論駁する、というようなことは私の専門外です。どんな学問分野においても、異なった見解の学者たちがしのぎを削って自論の正当性を証明しようと励んでいるように、進化論支持者の方も自らのフィールドで励んでいただきたいと思います。私自身はキリスト教神学、聖書学、考古学という私のフィールドで励みます。

 さて、キリスト教神学の視点からみる宇宙の始まりの理解は、以下の7つに大別できるでしょう・・・。

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11/04 2008

アタリヤ (南ユダ7代女王) 列王まとめ資料七弾販売開始!

アタリヤ PDFダウンロード資料

著者: 西原智彦

南ユダ7代目女王についてA4サイズ3ページにまとめた、コンパクトかつ充実の資料!聖書の記述、ヘブル語の解説、年表、地図、絵をフルカラーで加えた決定版!



 イスラエル分裂王国時代の王様学び資料、第七弾は南ユダ王国7代目女王アタリヤの販売を開始します!霊的に学べる要素が全くない、南ユダ王国最悪の女王ですが、そのアタリヤをとりまく勇気ある人々から沢山のことを学ぶことができます。PDFファイルでのダウンロードですから、すぐパソコンで学ぶことができます。霊的示唆を頂くことができる3ポイントにまとめられていますので、デボーションにも最適!その内容のアウトラインは・・・

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10/23 2008

アハジヤ (南ユダ6代王) 列王まとめ資料六弾販売開始!

アハジヤ PDFダウンロード資料

著者: 西原智彦

南ユダ6代目王についてA4サイズ2ページにまとめた、コンパクトかつ充実の資料!聖書の記述、ヘブル語の解説、年表、地図をフルカラーで加えた決定版!



 イスラエル分裂王国時代の王様学び資料、第六弾は南ユダ王国6代目王アハジヤの販売を開始します!若干22歳で王に即位し、たったの1年間で働きが崩壊した若気の至りであるアハジヤから学ぶことはあまりにも大きいです。PDFファイルでのダウンロードですから、すぐパソコンで学ぶことができます。霊的示唆を頂くことができる3ポイントにまとめられていますので、デボーションにも最適!その内容のアウトラインは・・・

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10/16 2008

アブラハムの故郷「ウル」はどこ?

 ウルという地は、信仰の父アブラハムが生まれ、神によって連れ出された出発場所です。その地名は聖書に4回登場します(創世記11:28; 11:31; 15:7; ネヘミヤ9:7)。ヨシュア記24:2-3にはウルという地名は出ませんが、その地は「ユーフラテス川の向こう」にあり、そこにおいてアブラムの父テラは、異教の神々へ仕えていたことが記されています。神はアブラムたちを、そのような異教的生活の地から連れ出して、約束の地へと導き出されました。現代を生きるクリスチャンにもその祝福が及ぶことを思うとき、真に偉大な信仰の旅立ちだったわけです(ガラテヤ3:14)。


カラー聖書ガイドブック (137)によるアブラハムの出発場所ウル
 さて、ウルの場所については常々、シュメールをB.C.2112年頃から2004年頃まで治めたウル第3王朝の首都であるウルであるとされてきました。「そこは南イラクでユーフラテス川に沿ったナシエリーの西14キロの所」(シュルツ 48)にあり、「シュメールの首都」(ワルブードら 46)です。多くの聖書地図において、そこをアブラハムの出発地点として記しています(カラー聖書ガイドブック 137など)。



The Moody Atlas of Bible Lands (81)によるアブラハムの出発場所ウル
 一方、アブラハムの故郷であるウルを、シュメールの首都とは捉えず、別の場所の都市として理解する人たちが近年現れました。ベイツェルは自著「The Moody Atlas of Bible Lands 」において、アブラハムの故郷のウルを、ハランから東に150km程の地域として地図を記しています。どちらの理解が歴史的に正確なのでしょうか。


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Profile

ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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