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11/12 2008

分かりやすい説教とは?説教を一文に要約する

 説教学の教鞭をとっておられるPeter Mead氏のブログBiblical Preachingは、講解説教に特出した、具体性に富み、分かりやすく、役に立つコンテンツに溢れています。多種多様な学者の言葉を引用する学問的なエントリーはありません。かえって、説教の現場の視点から考察された考えや、聖書の言葉を説教という形で聴衆に説明し、お薦めする意味や手法を問うコンテンツが多く、結構新鮮な思いをもつことができます。

 そのブログのエントリ「Squeezing One Sentence into Half an Hour(一文に纏め上げた30分の説教)」は、説教が分かりやすいものになるか、それとも混沌とした分かりにくいものになるか、を左右する説教アウトラインに大きな刺激を与える内容です。単純で最も重要なことなのですが、教会の説教の現場では案外なおざりにされている点を指摘しています。
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05/17 2008

安く買いたい!住宅地図

緻密な伝道のために必要不可欠なゼイリン住宅地図。どの地区にチラシ配布や訪問をするのかを調べ、最短経路を想定し、確実に記録を書き留めるために、大変重宝します。難点は非常に高価なこと!約5年スパンで新規購入していきたい情報地図ですから、すこしでも安価で購入したいですね。

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05/13 2008

メッセージでの「根拠」

駆け出しの説教者である私は、自分が語ったメッセージの不出来さに落ち込むことがあります。いくつかの要因があるのですが、その中のひとつは「根拠のない説教をしてしまった・・・」という自責の念にかられることです。
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03/01 2008

何を守ろうとしているのか?

 最近、大手企業のウェブサイトにおいて、消費者との双方向コミュニケーションの場が提供されるようになっている、という記事がWeb担当Forumに記されています。

 消費者の「クチコミ」や「ユーザーレビュー」を投稿できるサイトに、多くのユーザーが訪れる傾向があるそうです。確かにAmazonのレビュー(本そのもののレビューもあるし、出展先のレビューもある)や、価格.comのレビューには、私もかなりお世話になり、活用しています。このようなサイトに顧客が流れていくのであれば、自社のサイトにユーザーレビューを載せてしまおう、という発想で、米国の大手企業のサイトがかわりつつあるそうです。ネガティブなレビューを載せないとか、クチコミをコントロールする、などの行為がバれてしまうと悪評が流れるので、そのまま公開するとのこと!結局そのほうが、商品購入に結びつきやすくなるというのですから不思議なユーザー心理です。情報化社会においては、情報が透明化されるところに信頼が寄せられる、ということでしょうか。
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07/23 2007

長所探しもいいけれど・・・

 インターネット上での”バーチャルチャーチ”への危惧と、宣教の道具としてのインターネットの可能性についての記事がクリスチャントゥデイ2007年4月9日に記されています。セカンドライフ上での仮想教会の実態や、礼拝のインターネット放送の普及の例をとりあげながら、(1)インターネットはあくまで宣教の道具としてもちいられるべきであること、(2)人々が集って恵みと喜びを分かち合う教会に聖霊は存在し、救いがあること、が語られています。確かにインターネット世界の進展は、いわゆるlocal churchに集う意義を再確認せざるを得ない状況を生み出しつつあります。この記事も、その意義をなんとか見出そうとしています。
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Profile

ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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