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03/11 2005

箴言1:1-7における「知恵・知識」の意味

「知恵」はときに「知識」との対比の中で理解されやすいです

 箴言は聖書の中でもことさらに知恵・知識という言葉が連呼される書です。大辞泉によると「知恵」とは「物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力」、「知識」とは「知ること。認識・理解すること。また、ある事柄などについて、知っている内容。考える働き。知恵」(仏語定義を除く)とあり、定義上は非常に似通った概念ですが、知恵と知識はしばしば対比して理解され、知識は「知っている内容」、知恵は「知識の処理能力」と理解される傾向があります。たとえば西森昌二氏は説教「助け合って生きよう」において知恵と知識の違いを以下のように言われています:
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ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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