上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「クリスチャン寿命」、非常に不思議な日本語です。信仰告白したのに、バプテスマを受けたのに、ある一定の期間(この一定期間をクリスチャン寿命というようです)の後に教会に集うことをやめ、キリスト教信仰の生活を捨ててしまう人が多い日本のキリスト教事情から生じた言葉なのでしょう。日本人のクリスチャン寿命は3年半と
言う方もおられますし、3年と
言う方、さらには3ヶ月と
言う方もおられます。この問題の背後には「一度は明確に信仰告白したのに、その後信仰生活から離れていった方々は本当に救われていたのだろうか?」という、とてつもない神学的課題がひそんでいます。組織神学の分野では「聖徒の堅忍・保持」の範疇で取り扱われる課題です。
非常に大きなテーマなので、今回のエントリでは「聖徒の堅忍・保持、とくに『一度は明確に信仰告白したのに、その後信仰生活から離れていった方々』に関する見解を精査するための資料検索」について、簡単にまとめたいと思います。
続きをよむ