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いよいよDT読書会スタートです!第一回読書会の指定図書はSinclair B. Ferguson著、「
Healthy Christian Growth」です。明日(2008/6/28)から読書会1st weekが始まります。このエントリーでは1st weekの読書のためのご案内をいたしますので、これをご参考になって、読書を始めましょう!
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地引網出版のブログに記されたエントリー「
ギリシャ人のようなクリスチャン」には、カリスマ派、ペンテコステ派からプロテスタント諸教会の牧会者への手厳しい指摘が記されています。いわく、
主イエスの教えは、非常にシンプルで、神を愛し、人を愛せよ、そのために聖霊が降って力と賜物を与えてくださる、というものでしたが、プロテスタントのクリスチャンは、「説教」がすべての中心におかれたためか、「恵まれる説教」「深い説教」ばかりを求め、実際の行動がおろそかになることがあるようです。あのアレオパゴスの丘にいて何か新しいことを話したり聞いたりすることだけで日々を過ごしていたギリシャ人のようなクリスチャンですね [...] 教会は、説教を聴くことが中心になるのではなく、愛し合うことが中心になるべきだと思うのです。
コメントにおいてはこのように・・・
「我々はカルバンが分かっていない」「バルトにはまだ深みがある」と言って悩んだり研究する時間を、隣の人を愛したり伝道したりする時間に振り替えれば、ずいぶんと変わってくると思うんですね。
エントリーの題名もなかなか挑戦的ではありませんか。私は改革・長老派ではないので全く気になりませんが、その道の方々はどう思われるのでしょう。ディスペン系バプテストの私がちょっと横槍を・・・
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聖書考古学は、紀元前約3000年ごろから紀元後1世紀あたりを網羅し、発掘場所としては中・近東、エジプトに及び、言語的にはエブラ語、フルリ語、フェニキア語、アッカディア語、ウガリット語、アラム語、アラビア語、ヘブル語、ギリシャ語、ラテン語、コプト語などを網羅する、非常に幅広い学問です。この非常に幅広い学問に携わる学者たちの地道道な発掘・研究成果の最終結果である翻訳版聖書を大半のクリスチャンは使い、信仰生活を送ります。確かに本屋でお金を払って聖書を買うのは個々人なのですが、その背後に数え切れない学者たちの労力があることを覚え、感謝して聖書を読みたいと思います。
前述のとおり聖書考古学は幅広い学問ですので、その全体像を知るための事典類の編纂にも苦労の跡が見えます。地理的順序で書き上げようとする事典は、一つの地域の中で数千年の時代の差がある場合の編集の仕方に非常に苦労しています。歴史的順序で書き上げようとする事典は、一つの地域における歴史的推移を書くことができず、苦労します。言語は地域に限定されていないため、言語別に編集された事典を見ることはほとんどありませんが、言語の特徴に触れないのであれば、その学問は古代史という歴史の一分野になってしまいますので、聖書考古学の事典としては非常に物足りません。世界史の本がしばしば使っている分類方法(ある地域のある特定の年代に起こった出来事などを章単位で取り扱う方法)に従う事典もあります。しかし、考古学は聞きなれない用語も非常に多く、事典とともに辞書の機能も果たしてほしい、という聖書考古学初心者の要求を満たすものではありません。簡単にまとめられ、かつ内容も最新で深く、専門用語をすぐに調べることができ、しかも関連性のある話題の全体像を学ぶことができる聖書考古学の事典・辞書系書物があると非常に便利です。そこでお薦めの本は・・・
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ブログを介してのキリスト教洋書を励ましあいながら読み続ける『DT読書会』がいよいよ今週金曜日(2008/6/27)に開幕です!今回の指定図書はSinclair B. Ferguson著、「
Healthy Christian Growth」です。心のご準備は整いましたか!
この読書会にただ参加していただくだけではもったいない!と思い、読書会にご参加の方の中から一名の方にMVR(Most Valuable Reader)の賞をご用意させていただきました!MVRの選考基準は・・・
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ヨルダン北部のリハブでキリストの70人弟子たちの教会が発掘されたという記事は、世界中で物議を醸しているようです。発掘者はDr Abdul Qader Al-Hassan氏。Rihab Centre for Archaeological studiesの責任者です。紀元後230年に建設されたといわれるSt Georgeous's churchの下の洞穴に、アプシス(教会堂東側に張り出した半円上の空間)などがある場をみつけ、St Georgeous's churchの床に“70 beloved by God and the divine"と記されたモザイクがあったことが決め手になったようです。
The Jordan Timesや
Independent.ieはかなり好意的に捉えています。
BBC、
AFPもそれなりに評価しています。
ところが、疑いの目もかなり向けられているようです・・・。
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