「今週の投票」を毎週行っていますが、今回の投票はタイムリーで、大変重要なテーマで、しかもなかなか意見交換できないテーマです。それは「一度、性犯罪を犯した牧師は、教会で働けますか?」です。感情的な応答もあるでしょう。社会的側面からのご意見もあるでしょう。被害者サイドからの見方もあるでしょう。加害者サイドからの弁明もあるでしょう。そして、聖書からの考察もあるでしょう。
DT読書会、4th weekは連休ということもあって、分量が少なめでした。前回からの続きで、クリスチャンの成長のために必要なエクソサイズについてでした。クリスチャンに必要な運動は(1)礼拝、(2)学ぶこと、そして今回の(3)証しし、仕えること、です。きわめて実践的ですね。なかなか言葉に言い表しにくいところを、ファーガソンは分かりやすく説明しています。伝道し、人に仕えることによって、私自身が成長する!自分自身がすっきりとこの事実を言葉で理解し、これからクリスチャンとして実践的に成長していく若者に適切な言葉かけをするために、非常に大切な箇所だと思います。
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The Word of Promise: New King James Version, New Testament Audio Bible 出版社:
Nelson Bibles
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最近、日本語訳の聖書の種類が増えてきました。日本の教会の礼拝では、司会者と会衆による聖書交読が行われることがよくありますが、翻訳の種類が増えると難しくなるでしょうね。「何ページを開いて・・・」といっても、翻訳が違えは通じません。そういう点においては、聖書翻訳の種類が増えると課題も増えるでしょう。しかし、より良い翻訳を目指して、様々な取り組みがなされ、結果的に原語の重要性と説教者の役割の大切さが高まるのであれば、それはそれでよいと思います。