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07/26 2008

DT読書会 4th week 感想エントリー

 DT読書会、4th weekは連休ということもあって、分量が少なめでした。前回からの続きで、クリスチャンの成長のために必要なエクソサイズについてでした。クリスチャンに必要な運動は(1)礼拝、(2)学ぶこと、そして今回の(3)証しし、仕えること、です。きわめて実践的ですね。なかなか言葉に言い表しにくいところを、ファーガソンは分かりやすく説明しています。伝道し、人に仕えることによって、私自身が成長する!自分自身がすっきりとこの事実を言葉で理解し、これからクリスチャンとして実践的に成長していく若者に適切な言葉かけをするために、非常に大切な箇所だと思います。

 ではQuestionへの答えを発表!

Questionへの答え

  1. 証しをするとなぜ福音の理解がさらに強まるのですか?(11ページ)
    ■Answer: 他者に福音を説明するようになっているので
  2. 証しをするとなぜ喜びと確信が増し加わるのですか?(11ページ)
    ■Answer: キリストに対して、より完全に、従順になるので
  3. 「仕える」とは具体的にどのようなことを行うことですか?(12ページ)
    ■Answer: 他者のために祈り、時間を割き、賜物を用い、施すこと
 クリスチャンとしてあるべき行動を言葉にすると、こんなに簡単なんですね!クリスチャンの成長は、単なる知的な暗記にたよっているのではなく、それを実践することによって、ますます喜びと確信が高まるんですね。あらためて実践の素晴らしさを覚えることができました。

 では次週の読書箇所のご案内をいたします。

5th week(2008/7/26土~2008/8/1金)のご案内

A. 読書箇所

  「Environment」の前半   (12頁~15頁下から4行目まで)

B. この箇所で記されていること

C. 英単語アドバイス

PAGE 12
puff up 得意がる
PAGE 13
shrink 小さくなる
in turn そして今度は
上から3行目の長文は大丈夫?
  1. "In the church we also find models"  ←主文
  2. "we can follow in our own development as Christians, members of God's family"  ←前文中の"models"を修飾する関係節
  3. "in whose graces and experience we observe the ways of God with his children." ←同じく全文中の"models"、"Christians"、もしくは"members"を修飾する関係節。「模範となる神の家の構成員たちが受けた恵みや経験によって私たちは・・・」

D. Question

  1. 教会生活することは、どのように霊的成長をもたらしますか?(12ページ)
  2. パウロはテモテにとって、その教えのみならず、何において信仰のモデルとなりましたか?(13ページ)
  3. 「父・子・聖霊の名におけるバプテスマ」と「キリスト・イエスにつくバプテスマ」の違いは何?(やや難問。14ページ)
  4. バプテスマと主の晩餐はどのように霊的成長をもたらしますか?(15ページ)


 今回は英語以上に、中身をじっくりと味わうべき、神学的にも重要な箇所!時間をかけて、聖書を開きながら、自分の考えと著者の考えを照らし合わせて読みましょう。ご質問、ご感想、ご意見など、大歓迎です!コメント、トラックバックなどをご利用下さい。MVR賞目指してファイト!


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ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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