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07/29 2008

一度、性犯罪を犯した牧師は、教会で働けますか

 「今週の投票」を毎週行っていますが、今回の投票はタイムリーで、大変重要なテーマで、しかもなかなか意見交換できないテーマです。それは「一度、性犯罪を犯した牧師は、教会で働けますか?」です。感情的な応答もあるでしょう。社会的側面からのご意見もあるでしょう。被害者サイドからの見方もあるでしょう。加害者サイドからの弁明もあるでしょう。そして、聖書からの考察もあるでしょう。

 「コメントください」と書きながら、コメントできる場を用意していなかったところ、一人の方がメールにてコメントを送ってくださいました。それをご紹介させていただき、みなさまにも考えるきっかけになれば、と思います。

このようなご意見をいただきました。

決して働けない・働くべきではないを選択したいところですが、もし、自分がそのような犯罪を犯したら二度と牧師としては立つことはできないだろうと思いますが、もしかしたら悔い改めて再起する人もいるかと思うのでその他にしました。


 現職の牧師による、身に迫るコメント、ありがとうございます。私自身も同じ思いを共有できます。それほど社会に対して、教会に対して、罪の結果がもたらす悲惨な痛みを残す、とてつもない罪の行為です。

 そのような思いをもちながら、同時に、聖書の中にでてくる驚くべき事例である、ダビデの姦淫と、それに伴う悔い改め、赦し、罪の責任、職務への復帰、という一連のストーリーが、フッと頭をよぎります(2サムエル11章、12章)。この事例が現代の性犯罪とどのようにリンクさせることができるのか、それもまた難しい課題です。皆さんはどのように思われますか?
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Profile

ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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