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08/07 2008

性犯罪に悔い改めは不可?!投票結果発表

聖書の翻訳 アエラにて、カルト化する教会と性犯罪が法廷で確定した牧師の記事が取り上げられ、世間の関心が非常に高まっています。キリスト教会の説明責任が高まっているのは確かです。しかし、その取り組みがいわゆる社会の常識・慣例に従っていればよいのではないでしょう。社会的には刑法・民法が性犯罪の事実を裁きます。そして教会は信仰の土台である聖書に従って、性犯罪を犯した牧師への取り扱いを決める必要があると思います。

 しかし、投票結果によれば、なかなか手厳しい応答があるようですね。それほど今回の報道で取り上げられたケースは、悲惨な事例であるということなのだと思います。それほど大きな影響を及ぼすことなのだ、という自覚が牧師には必要だということでしょう。では投票結果を発表します。

質問        「一度、性犯罪を犯した牧師は、教会で働けますか?」

昨今はキリスト教会の牧師でありながら、性犯罪を犯す人がいる、悲しむべき時代です。性犯罪を犯した牧師は、再び教会で牧師の働きをできると思いますか?もし条件があるとすれば、それは何ですか。


投票期間     :2008/07/27~2008/08/02
投票方法     複数投票可
投票数      19票



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 教会における性犯罪の重みは計り知れないものがあるでしょう。しかし、ダビデの悔い改めのケースも聖書にはあるので、もしそのような牧師がどのような条件があったとしても「決して働けない、働くべきでない」なら、キリスト教の言う「悔い改め」が、今度は大した教えではない、と受け止められてしまうのではないかな?とも思います。
 「本人の悔い改め」を条件にされる方よりも「被害者が赦す」を条件にされる方が少ないのは、非常に気になります。裏を返せば、「被害者が赦さなくても本人が悔い改めていればよい」ということになるでしょうか。実際にそのようなケースもアエラの初めの報道では取り上げられていたようですね。

 「悔い改め」という聖書の根本教理を、さらに深く、正しく、様々なケースにおいて、学ぶことが、かなり重要なんだろうなあ、と感じる投票結果でした。多くの方々のご協力を心から感謝いたします。

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ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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