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09/05 2008

信頼される教会の条件は?投票結果発表

信頼教会 「信頼」、今の世界で最も大切にされるべき言葉の1つではないでしょうか。それはキリスト教会においても同じ。そもそもキリスト教信仰とは「聖・義・愛において全く信頼できる神への信頼」なのですから、神の子イエス・キリストのからだと表現される教会も、信頼に足る人の集まりでなければいけないのでしょう。

 では一般的に人は何をもってキリスト教会を信頼しているのでしょう?もちろん教会は人のニーズに応えていけばよいのではありませんが、世の中の傾向を知っておくことは役に立つことでしょう。では、先日行った、信頼される教会の条件についての投票結果を発表します。

質問        「信頼できる教会の条件は?」

キリスト教会を名乗るところにも、異端あり、カルトあり、社会的犯罪を犯すところあり・・・。クリスマスやイースターにちょっと教会に行って見たいな、と思ったとき、信頼できる教会に行きたいですよね。あなたにとって、信頼できる教会の基準は何ですか?


投票期間     :2008/08/05~2008/08/16
投票方法     複数投票可
投票数      16票



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「教会堂が大きい」という答えが多いのは、投票システムの都合上、初期値として選択されていたため、もしかしたら心ならずとも選択した方が多かったのかもしれません。とはいえ、一般的には教会という言葉は教会堂をそのまま意味する言葉なので、「教会の信頼」=「教会堂の信頼」と考える方が多いのかもしれません。ただ、献金によって成り立つ教会の会堂が大きいということは、それなりの経済的負担があるでしょうから、教会員数とバランスがとれているかどうか、ここら辺も大切な指標になるのかもしれませんね。

「教会が説明責任を果たしている」という答えが多いことには注目すべきでしょう。ちなみに「情報が発信されないところに神秘を感じる」という選択肢はゼロ回答でした。うっそうとした木々の中に神々しく建設されている神社やお寺のような「宗教的神秘性」をキリスト教会は追い求めていくのか、それともあらゆる人々が何かしらの援助や指導を求めている子育て、介護、医療、教育といった説明責任の伴う「社会的透明性」を求めていくのか、舵取りを誤らないようにしていく必要があるのでしょうね。

「牧師の人柄がよさそう」という答えは、自分自身重く受け止めています。目に見える部分もそうでしょうし、心の中も問われています。信徒には絶対変えられない範疇だけに、牧師自身の自己吟味が非常に重要ですね。

非常にためになるアンケート結果でした。ご協力くださった方々に心から感謝いたします!


 

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ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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