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02/05 2010

国民の期待って・・・朝青龍の第二の人生に期待して



いつの日も、お酒で失敗する人を見るのは辛いですね。

ご自身で責任をとられたのは立派だったと思います。

最後まで自分を日本の伝統に合わせず引退した朝青龍。

最後まで伝統に固執しスポーツにならなかった日本相撲協会。

なんとなく村社会日本を垣間見ているようでした。

とくに横綱審議委員会が作成した「朝青龍関引退勧告書」には・・・
朝青龍関引退勧告書

 平成二十二年一月十六日未明に発生した横綱朝青龍関の一連の不祥事は畏敬さるべき横綱の品格を著しく損なうものである。示談の成立は当事者間の和解に過ぎない。横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れるものではない。

 よって横綱審議委員会規則の内規5、ロ、の「横綱としての体面を汚す場合」により横綱引退を勧告する。

平成二十二年二月四日

鶴田卓彦
 最近、「国民」という言葉が非常に気になっています。

政権交代があったからでしょうか、ニュース解説者、コメンテーター、芸人までもが「国民は・・・を望んでいる」、「国民への説明責任が・・・」、「国民の意思を反映して・・・」と連呼しているように感じます。

国政選挙によって精査された事柄以外のことで「国民」を引き合いに出すのは、無責任で、かつ全体主義的な雰囲気を作り出す発言ではないでしょうか。

朝青龍は横綱審議委員会の期待に背いたのです。

法令で定められたわけではない「国技」。横綱審議委員会の期待に背いたからといって、日本国民全体を引き合いに出して、29歳のモンゴル人をいじめないで下さい。

人生、何度でもやり直しがききます。心から悔い改めれば赦してくださる神がおられます。


朝青龍さん、日本国民の一人である私は、あなたの第二の人生に期待しています。


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ブロガー: 西原智彦
1972年広島生まれ。ロボットが好きで工学修士に(1996)。聖書に惚れ込み、実践神学修士に(2005)。(さらに詳しく >>)

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